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オリジナル 時計 「ミニクロ」第二弾


「ミニクロ」
第二弾発売中!!

 

(㈱)南安精工製オリジナル置き時計「ミニクロ」第一弾は、おかげさまをもちまして完売いたしました。誠にありがとうございました。

多くの方のご要望にお答えしまして、マイナーチェンジを行った「ミニクロ 第二弾」の発売が決定いたしました。主な改良点は、
台座を加工の施した置きやすい物に統一
針を視認性の高い黒色に改良
リューズを回しやすい大型のオリジナル品を使用
振り子をより立体的に見せるため、表面を湾曲に加工
以上の改良を行い、進化した「ミニクロ」が帰ってきました。贈り物としても最適なかわいらしい「ミニクロ」をあなたのお手元にぜひ…

     

第二弾「ミニクロ」は、時計屋復刻堂の店舗にて販売しております。店舗には実物を展示しておりますので、ぜひご来店くださいませ。

     < 「ミニクロ」主な仕様 >方式 : 電池式クォーツ
精度 : 月差 ±30秒/月
防水 : なし
耐磁 : なし
サイズ: 径約40㎜ ,高さ約11㎝
重量 : 約125g (台座含む)
保証 : (㈱)南安精工1年保証価格 :  ¥13,650(税込み)
ミニクロ専用BOX付き

 
 

「Azusa クラシック」誕生物語 第五話

[ Azusa クラシック ついに完成!! ]

 

 

いよいよ「Azusa クラシック」が12月14日(月)より発売となります!
今回の最終話は、この時計の全容を写真でご紹介いたします。(写真をクリック!)

 

リューズには、信州の北アルプスの山をイメージしたロゴマークが刻まれており、「Azusa クラシック」のオリジナリティーをさらに高めています。また、シンプルで清楚な文字盤にもAzusaのロゴが入っています。文字盤とガラスは独特の曲線をもったアンティーク時計らしいデザインに仕上がっております。

裏蓋はシースルーバックになっており、美しい機械の鼓動を見ることができます。
その機械には信頼性の高いオリエント製手巻ムーブメントをベースに使用しており、当店の「信州 匠の時計修理士」による一品一品の手作業による調整が施されています。説明書兼修理カルテにはその調整後の精度データを明記しております。
そして機械には当店オリジナルの証である「 AZUSA JAPAN NAGANO 」の文字が刻印されています。
また、美錠にはステンレス製のしっかりとした作りにこだわりました。

    <Azusaクラシック主な仕様>

方式   :     手巻き機械式(20石)
精度   :     -10秒/日~+15秒/日
                   (平均・静的精度)
持続   :    最大巻上げ時約50時間
防水 :    日常生活防水(3気圧)
耐磁 :    あり(JIS第1種)
ケース:   ステンレス(SUS 316)
ガラス:    ボックスクリスタルガラス
バンド:    本ワニ革(かん幅18㎜)
サイズ:    径約34㎜ 厚さ約10.7㎜
重量 :     約39g (バンド含む)
保証 :     時計屋復刻堂1年保証

価格 :   ¥84,000(税込み)
文字盤色: アンティークシルバー
                シャンパンゴールド
バンド:    黒・茶二種類選択可能 

時計屋復刻堂店内には実物を展示・販売してございますので、質の高い作りをぜひ一度お客様の目でお確かめ下さい。
☆お問い合わせ・ご注文は、メール(info@fukokudo.com)または、お電話でも大好評受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

※手作業による組み立て・調整のため、ご注文の状況によりましてはお時間をいただく場合がございます。


 
 

「Azusa クラシック」誕生物語 第四話

[ 実用性をともなった時計の設計とは ]

 

 時計のデザインが決まり、いよいよ設計の段階に入ることができる。この設計は開発の上で非常に重要なファクターを占める部分である。なぜなら時計の機能や性能にダイレクトに影響するからである。今回Azusaクラシックの設計図の一部を大公開です。
※(図は参考で実際に販売される時計の設計図とは異なりますので予め御了承下さい)

 

アンティーク時計と言えば、非防水でしかもプラスチック風防が多く、使用には気を使うのが事実だ。しかし、これでは日常で気軽に使うことは難しいだろう。
そこで、アンティーク風ながらも日常の使用でも十分耐えられる性能にすることが求められた。現代の時計のタフな使用に耐えられるよう、さまざまなケース構造を模索し、設計には頭を悩ませたのも事実である!

 

結果、アンティーク風時計にもかかわらず日常生活防水ををクリアすることができたのである。また、構造がシンプルなためメンテナンスが容易であることも特徴の一つである。機械式時計はメンテナンスが必須であるので、構造がシンプルであることは非常に重要なファクターなのである。

 

[次回予告]

 次回最終話は、いよいよ時計が完成し、実物をご紹介いたします。また、詳しい仕様なども発表いたしますのでどうぞご期待ください。また、12月上旬に実際のサンプルが店頭にて展示予定で、現在お客様用のパンフレットをご用意しておりますので、ぜひご来店お待ちしております。なお次回最終話の更新は、12月の上旬予定となります。

 

 


 
 

「Azusa クラシック」誕生物語 第三話

[時計デザインとロゴデザイン]

 

 

いに、元大手時計メーカーデザイナーO氏のデザイン画が出来上がってきた!

Azusaクラシックのコンセプトでもある「懐古主義的機械式腕時計」をイメージしたデザインがこれである!さまざまなデザイン等いくつか異なるパターンを書き起こし、この中からもっともコンセプトに合致したデザインを吟味します。
この数あるパターンの中から一番アンティーク時計らしいデザインが選ばれます。
上のイラストはパターンの一部であり、決定したデザインは第五話で改めて紹介しよう!

 

また、文字盤にデザインされるロゴマークも一から考え出されました。

 

[豊かな自然を流れる梓川]

信州のきれいで豊かな自然を流れる梓川…。その梓川のほとりに私たちの本社があります。
北アルプスを一望できる本社工場からの山をイメージしたロゴには、梓川のように澄んだ自然な時計の刻音をいつまでもという願いが込められています。

 

[次回予告]

 次回の第四話は、デザインが決定していよいよ時計の設計に入る。「時計らしい時計」であるためには、日常使用に十分耐えられなければならない。そのカギを握るのが設計である。次回は設計図を交えてその核心に迫ります。なお、第四話の掲載は11月15日(日)となりますのでどうぞご期待ください。

 

 


 
 

「Azusa クラシック」誕生物語 第二話

 

[ 時計のデザインを考えるにあたっての困難と時計の仕様 ]

 

オリジナル時計を作るにあたって、まず要となるのが「コンセプト」である。そして、それを具現化させるためにデザインが決められる。

このコンセプトを元に「Azusa クラシック」の時計デザインが決められるが、デザインだけでは時計として成り立たないのである。それは、時計の機構設計や機能が実際の加工製作において密接に関係してくるからである。
そこで、時計に特化したデザイン経験豊富な、元大手時計メーカーの有名デザイナーであるO氏にデザインを依頼した。 

 

 

 

しかし、デザインだけではよい時計を創ることができない。時計としての性能がしっかりしていなければ「時計らしい時計」とはいえないのである。

◆信州匠の時計修理士
 による組み立て・調整!

そこで、時計本来の機能をしっかり出すために「Azusa クラシック」は、信州 匠の時計修理士が、一品一品手作業により丁寧に組み立て・調整を行って製作されます。これによりデザインだけでない真の時計が生み出されるのです。
これこそがAzusaクラシックの最大の特徴なのです。

 

[次回予告]

 次回はO氏によるデザイン画が続々と出来上がり、それをいくつかピックアップしてお見せいたします。また、Azusaクラシックの名前の由来やロゴについてもご紹介いたします。ぜひ次週をお楽しみに!

 

 


 
 

「Azusa クラシック」誕生物語 第一話

 

時計屋復刻堂オリジナル腕時計が誕生します!

 

 

そこで、オリジナル時計誕生ストーリーとして、今年12月発売までの二ヶ月間全5回にわたって企画・開発秘話をご紹介いたしますのでどうぞご期待ください。

[ 時計屋復刻堂の時計作りへの思い… ]

私たち時計屋復刻堂は、長野県限定機械式時計「TAKUMiSM shinshu」の組み立て・調整を行っている全国でもめずらしい時計工房併設の時計店です。

時計屋復刻堂の修理士は全員、国家資格時計修理技能士信州匠の時計修理士による質の高い技術を提供しており、常に時計に対する強い思いであふれています。

その「信州匠の時計修理士」の職人魂を追い求めて時計とはどうあるべきか?職人のこだわりを持った、「時計らしい時計」とは何か…という原点に立ち返ってみたことがきっかけでこのプロジェクトが始まりました。

 

 

[次回予告]

 次回の第二話は、時計づくりが本格的に始まり、いよいよ明らかになってゆく「時計のデザインと仕様について」を次週ご紹介いたしますのでどうぞお楽しみに!

 

 


 
 

長野発信州ブランド TAKUMiSM shinshu(タクミイズム シンシュウ)

信州の機械式時計の精密時間調整技術は、より高精度にするため研鑚・研究がなされ、スイスにおける天文台コンクールで世界一の精度を実現し、頂点を極めました。

その極めた技術に匹敵する高度な匠の技でムーブメントは調整されています。その匠の技を表現するため、長野県技能評価認定制度「信州匠の時計修理士」検定で使うムーブメントと同一の物を使用し、難関試験に合格した「信州匠の時計修理士一級保持者」が、一品一品念入りに調整してあります。また、防水性も普通の時計より高い性能にしてあります。

受け継がれて来た技術を、未来永劫継承していく長野発信州ブランド 「TAKUMiSM」

受け継がれて来た技術を、未来永劫継承していく長野発信州ブランド   「 TAKUMiSM  」

Focus point

都度磨きを入れ新品同様でお渡しできるケース構造

・オリジナルマーク入りネジロック式リューズ

・信州匠の時計修理士の調整による高精度仕様!

 

『 TAKUMiSM -SA 』主な仕様
ケース素材 : ステンレススチール
文字盤色 :白・黒
ベルトラインナップ : ステンレス・革ベルト
方式 : 機械式自動巻き(手巻き機構無し)
精度 : -5秒/日~+10秒/日(静的精度)   ¥157,500 (残りわずかです)


 
 

時計屋復刻堂
TEL.0263-73-5581
FAX.0263-72-9540
info@fukokudo.com

〒399-8205
長野県安曇野市豊科2300-1
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